icon_hdr_about_us  アライアンス・ソフトウェア・ジャパンについて

国内ソフトウェアベンダー間のシステム開発にかかる価格競争が激しさを増す中、中国やインドなどのオフショア・アウトソーシングによりさらなるコストダウ ンを目指す動きが加速しています。しかしオフショア開発を成功させる為には、海外拠点との信頼関係や現地エンジニアとの円滑なコミュニケーション、ビジネ ス文化の相互理解などが必要であり、両社の架け橋となって業務を実行するブリッジSEが必要不可欠です。ところがブリッジSEには特殊なスキルが要求され ることから、ブリッジSEの確保がオフショア・アウトソーシングを行う上での重要なポイントであり、かつ大きな障壁となっていると言えます。

そこでオフショア開発を推進する為には、国内企業へのブリッジエンジニアリングサービスをさらに充実させる必要があると判断し、ブリッジエンジニアリング専門会社としてアライアンス・ソフトウェア・ジャパン株式会社(ASJ)を設立致しました。オフショア開発拠点としてのアライアンス・ソフトウェア社との連携によって、フィリピン・セブのオフショア・アウトソーシングのトータルサービスの提供が可能となりました。

国内ユーザー企業の窓口となるASJが提供するブリッジエンジニアリングサービスは基本的に日本語で提供される為、ユーザー企業はシステム要望などの細か なニュアンスを伝えやすく、面倒なオフショア管理から解放され、同時に本来のオフショア開発の最大のメリットである大幅なコストダウン効果を得ることが可 能となります。

一方、現状のオフショア開発にかかるリスクや管理コストは見積もり予測が難しく、一定以上の開発規模がないとコスト的にスケールメリットが出にくいという 問題がありますが、ASJが提供するサービスはオフショア開発にかかる管理コストを含めたトータルサービスであるため、たとえ小規模開発でもシステム開発 コストを定量化でき、コスト削減を実現できるといったメリットがあります。

アライアンス・ソフトウェア・ジャパン株式会社は顧客企業や開発の規模を問わず“国内ソフトウェアベンダー”感覚で気軽にオフショア開発を利用していただけるようなブリッジエンジニアリングサービス提供を目指してまいります。